あなたにおすすめのシワ改善成分は?
2016年、日本で初めて「シワ改善」の有効成分を配合した医薬部外品が承認されました。それ以降「シワ改善」を目的とした有効成分は、次々と登場しています。
2021年には、VEP-M、2022年には、ライスパワーNo.11+(プラス)が新たに追加され、日本で医薬部外品の有効成分として厚生労働省に承認されているシワ改善成分は、以下の5つとなっています。(2023年8月時点)
・ニールワン
・純粋レチノール
・ナイアシンアミド
・VEP-M (dl-α-トコフェリルリン酸ナトリウムM)
・ライスパワーNo.11+(プラス)
どんなシワの悩みにどの成分がおすすめなの?
深いシワが気になる人には…
ニールワン/ナイアシンアミド/ライスパワーNo.11+
目尻や口元、眉間、額などの深いシワは、真皮のコラーゲン線維やエラスチン線維がダメージを受け、肌内部から柔軟性や弾力が失われている状態の「真皮性シワ」の可能性も。肌内部のコラーゲン線維やエラスチン線維の修復を促すお手入れが効果的です。
医薬部外品の「シワ改善」有効成分の中では、「ニールワン」や「ナイアシンアミド」「ライスパワーNo.11+」の3つが、真皮へのアプローチで認められた成分です。
乾燥による小ジワ・ハリ不足が気になる人には…
ニールワン/純粋レチノール/ライスパワーNo.11+
ニールワンは、ポーラの定番シワ改善美容液です。シワの原因となるタンパク質の変性に着目した成分で、すでに刻まれ始めたシワにアプローチします。
純粋レチノールは、資生堂が約30年にわたる研究の末、2017年に厚生労働省から承認を受けました。肌のターンオーバーを促し、コラーゲン生成をサポートすることで、ハリ不足によるシワを改善。目元や口元など、動きの多い部分の初期~中程度のシワにおすすめです。
ライスパワーNo.11+は、勇心酒造が開発しました。2001年に「皮膚水分保持能の改善」という新しい効能で医薬部外品の有効成分として認められた「ライスパワーNo.11」を発展させたもので2022年にシワ改善有効成分として追加されました。「シワ改善」と「皮膚水分保持能の改善」という2つの効果を同時に持つ唯一の成分です。表皮や真皮だけでなく、基底膜にも働きかけ、肌の3層にアプローチしてシワを改善します。普段から乾燥が気になる人には、「シワ改善」効果以外に「皮膚水分保持能の改善」効果が認められている「ライスパワーNo.11+」がおすすめです。
乾燥やハリ低下が原因のシワには…
ナイアシンアミド/VEP-M
ナイアシンアミドは、コラーゲン生成促進とバリア機能のサポートを同時に叶える成分です。乾燥やハリ低下が原因のシワに向いています。
VEP-M(dl-α-トコフェリルリン酸ナトリウムM)は、抗酸化作用に加え、真皮に働きかけることでシワを改善します。
年齢とともに増えてきた細かいシワや、肌全体のハリ不足を感じる人に適しています。
それぞれの成分を正しく理解して、コスメ選びの参考にしてみて下さい。
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